スクワランオイルでクレンジング 肌に嬉しい効果とは?


こんにちは、美容コンサルタントの香奈子です。



オイル美容は、日に日に加速する勢いで流行が広まっていますが、



その中でも今回は、キャリアオイルのひとつであるスクワランオイルに注目!



スクワランオイルでクレンジングをする方法から、



肌にもたらす嬉しい効果。



さらには動物性スクワランと植物性スクワランの違いなど、



最新の美容情報も踏まえながらご紹介していきます!




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スクワランオイルでクレンジングができる?




スクワランオイルでもクレンジングは可能!


過去の記事で、サラダ油やセサミオイルでクレンジングをする方法をご紹介してきましたが、



もちろんスクワランオイルでもクレンジングは可能なんです!



その理由は実に単純なもので、



油性のメイク汚れは、同じく油性のものでないと落とせないからです。



一般的に販売されているクレンジングオイルは、



基材に油、そして乳化剤として界面活性剤を使っており、



油性の汚れを水でさっぱりと洗い流すことができるようになっています。



その点、スクワランオイルは100%が油で出来ているので、水で洗い流すことができません。



もしもスクワランオイルでクレンジングする際は「拭き取り式」でメイクオフしてもらうようになります。



では次に、スクワランオイルでクレンジングする方法についてご紹介します。



スクワランオイルでクレンジングをする方法をご紹介!




スクワランオイルのクレンジング方法をご紹介!


マナラースクワランオイル



スクワランオイルはメイク汚れを浮かせて落とす効果が期待できますが、



重ねづけのマスカラやウォータープルーフのアイメイクを落とすにはクレンジング力が不十分なので、



落ちにくいポイントメイクはあらかじめポイントメイクリムーバーで落とすようにしましょう。



用意するもの




用意するものは、



スクワランオイルとタオル。



タオルは、蒸しタオルにしてスクワランオイルを拭き取るために使うので、厚手で柔らかく、清潔なものを用意してください。



クレンジング方法




まず、スクワランオイルを通常で使用するクレンジング剤と同量程度、乾いた手に取り出します。



そして顔全体に優しく塗布します。



このとき、こすったりマッサージしたりする必要はありません。



顔全体に塗布したら30秒ほど待ちます。



この間に、スクラワンオイルが肌の角質を柔らかくして、メイク汚れや毛穴に詰まった汚れを浮かせてくれます。



そして30秒たったら、指の腹を使って優しく円を描くようにしながらスクワランオイルをなじませていきます。



30秒ほどなじませたら、あらかじめ用意した蒸しタオルで、スクワランオイルをそっと拭き取ります。



強く拭き取ると肌が傷ついてしまうので、優しく押し当てるくらいがちょうどよいでしょう。



そして蒸しタオルでスクワランオイルを拭き取ったら、ぬるま湯で予洗いをして、泡立ちのよい洗顔料を使って顔をよく洗いましょう。



洗顔が終わったら、スクワランオイルを1滴ほど手のひらに落とし、



両方の手のひらでよく擦り合わせて温めてから、



顔全体を包み込むようにして塗布していきます。



そしてたっぷりの化粧水で保水し、再度スクワランオイルを1滴分顔全体に薄く伸ばしたら、スキンケアが完了します。



ちなみにスピーディクレンジングオイルの紹介も以下のサイトで詳しく書いていますので、ぜひご覧になっていってくださいね。



⇒ハイピッチ・クレンジングオイルはマツエクOK?角栓は取れるの?

⇒スピーディクレンジングオイルのおすすめは?ソフティモまとめ!



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スクワランオイルのでクレンジングするメリット




次に、スクワランオイルでクレンジングするメリットを紹介したいと思います。



スクワランと聞いて、「サメ」を連想する人も中に入るのではないでしょうか?



従来の化粧品やサプリメントに含まれているスクワランは、サメの肝油から抽出したエキスを配合しているものがほとんどでした。



実際に私が勤めていたコスメカウンターでも、サメ由来の肝油エキスのサプリメントや化粧品を幾つか扱っていました。



このスクワランは、人の皮脂に似た性質を持っているので、肌になじみやすいんです。



また、肌になじみやすいぶん肌荒れが起きるケースも少なく、保湿効果やエモリエント効果があるので、



肌が内側からしっとり、柔らかくなるんですよ。



またキャリアオイルとして販売されているスクワランオイルは、



分子が非常に小さいので毛穴汚れまでも浮かせる効果が期待できるんです。



本来、スクワランオイルは化粧水前に導入するブースターや、乳液・クリーム代わりとして使用されるケースがほとんどです。



それだけに、美容効果に非常に優れていることがわかりますね。



https://twitter.com/rima_fm_cherry/status/719848921451900929?lang=ja



こちらで紹介されているように、オイルなのにサラサラしたテクスチャーなので嫌なベタつきも感じません。



(※サラサラしている分クレンジング時に手の力が入りやすいので注意!)



また、保湿効果やエモリエント効果によって肌表面にとどまった古い角質を取り除くことができれば、毛穴トラブルを予防・解消に導くこともできるんです。





このように、スクワランオイルを使うことで角栓が取れたという嬉しい声もあります。



さらに、スクワランオイルには細胞を活性化させる作用があるので、



ターンオーバーをどんどん促して、若々しい肌をキープすることができますし、



殺菌作用でニキビや毛穴トラブルを予防する効果も期待できます。



まさに、いいことづくめですよね!



でもスクワランオイルはクレンジングではなくて化粧保湿用で使いたい!というあなたには温感効果のあるマナラホットクレンジングゲルがおすすめ!私の体験談を入れながら使い方と口コミもまとめてますのでぜひチェックしておくといいですね。



⇒マナラホットクレンジングゲルの口コミ&使い方!水分量計測&写真で効果検証!



動物性と植物性のスクワランオイルの違いについて




さて、ここからは少し専門的なお話をさせていただこうかと思います。



先ほど紹介したように、多くの化粧品に含まれるスクワランはサメの肝油から抽出したもの、つまり動物性になるのですが、



最近では、オリーブやサトウキビ、米ぬかなどから抽出される植物性のスクワランを使った化粧品も増え始めました。



「やっぱり動物性の方が効果ありそうだけど…実際どうなんですか?」



お客様にスクワランの説明をするときによく聞かれる質問なのですが、



上記でご紹介した美容効果に関しては、動物性でも植物性でも変わりありません。



ただ、比較してみるとテクスチャーや純度に若干の違いはあります。



動物性 植物性
テクスチャー ややとろみがある 非常にサラサラしている
純度 99%以上 95%以上



パッと見ても、純度に関しては非常に微々たるものに感じますが、



やはり肌に使用するものなので、できるなら純度の高い動物性がよいでしょう。



ただし、動物性のスクワランには皮膚に刺激を与えるプリスタンという成分が、ごく少量含まれているので、



動物性だから安心、植物性はちょっと危険、というわけではありません。



もっとも、植物性のスクワランが使われるようになったのは最近の話ですが、



スクワランに詳しい方にお話を聞いてみたところ、



精製の技術などもこれから進化していくので、



数年後には植物性のスクワランが主流になるのかもしれない、ということです。



実際に、販売されているスクワランオイルは動物性・植物性いずれも値段はほとんど同じです。



人の肌によっては、動物性の方が合っている場合もありますし、逆に植物性の方が合っていることもあります。



なので、実際に店頭でテクスチャーを確かめられるのなら、軽くパッチテストをして購入を検討するとよいでしょう。



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美容成分豊富なスクワランオイルでクレンジングを楽しもう!




いかがでしたか?



使い方でもご紹介しましたが、1本あればクレンジングやスキンケアに使えるので、



非常に優秀ですよね!



キャリアオイルとしてのスクワランオイルを使うのももちろんよいですが、



スクワランオイルを主成分としたクレンジングオイルも多数販売されているので、



ぜひチェックしてみてくださいね。



矢印 現役美容部員おすすめのマナラホットクレンジングジェルの口コミを見てみる