ナイーブ・お風呂で使えるクレンジングオイル・濃密泡オイルクレンジング・ディープクリアクレンジングオイル


こんにちは、美容コンサルタントの香奈子です。



乾燥肌の人にとって、クレンジング選びはかなり重要になりますよね。



特に、洗いすぎによる肌の乾燥だけは絶対に防がないといけません。



なかには、「乾燥肌=クレンジングオイルは相性悪い!」というような認識を持っている人も少なくないと思います。



しかし、クレンジングオイルの選び方や使い方を正すことで、乾燥肌でも安心して使うことができるんですよ!



今回は、乾燥肌にも使えるクレンジングオイルの選び方についてまとめてみました。



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クレンジングオイルで肌が乾燥してしまう?




クレンジングオイルで肌が乾燥してしまう?


数あるクレンジング剤の中でも、クレンジングオイルは非常にクレンジング力や脱脂力が強いです。



ウォータープルーフの落ちにくいマスカラや口紅も軽くなじませるだけで簡単に落とせるのが魅力ですが、



そのクレンジング力の高さゆえに、肌に必要な油分まで奪ってしまうことがあるので、



クレンジングオイルを使って肌が乾燥してしまう人も少なくないんです。



もっとも、私自身は乾燥肌のお客様に対してクレンジングミルクやクレンジングクリームをおすすめしているのですが、



最近ではクレンジングオイルでも保湿成分が豊富に含まれたものがたくさん販売されています!



クレンジングオイルの正しい使い方については、過去の記事で何度もお伝えしたので今回は省略しますが、



乾燥肌でも安心して使用出来るクレンジングオイルの選び方を中心にご紹介します。



肌に優しい自作のココナッツクレンジングもおすすめ!



⇒ココナッツオイルで作るクレンジング!重曹を使った作り方とは?



乾燥しない!クレンジングオイルを選ぶ際のポイント・5つ




乾燥しない!クレンジングオイルを選ぶ際のポイント5つ


ここでは、肌の乾燥を極力防ぐためのクレンジングオイルの選び方についてまとめています。



購入時はぜひチェックしてみてくださいね!



乾燥しない!クレンジングオイルの選び方1:スピーディ処方




スピーディ処方、クイック処方、スピードオフ処方…など、メーカーによって名称は様々ですが、



要はメイクに素早く馴染み、スムーズに洗い流すことができる処方を取り入れているかどうかが一つ目のポイント。



クレンジングオイルで肌が乾燥してしまう原因は、クレンジング時間の長さにあります。



特に、オイルならではのなめらかなテクスチャーが気持ちよくて、



時間をかけてクレンジングオイルを肌になじませる人もいるかもしれませんが、



あまりにも時間をかけすぎてしまうと、肌に必要な油分まで落としてしまいます。



スピーディ処方のクレンジングオイルなら、



メイク部分に軽くなじませるだけで汚れが浮くので、クレンジング時間が短くてもしっかり洗い流すことができるのです。



つまりは、肌の乾燥を防ぐことにもなるんですよ!



乾燥しない!クレンジングオイルの選び方2:合成界面活性剤不使用




クレンジングオイルは、基剤となる油分と乳化剤である界面活性剤によってメイクが落ちる仕組みになっています。



クレンジング剤や洗剤に必ず含まれている界面活性剤のなかでも、合成界面活性剤の場合は脱脂力が非常に強いので、



クレンジング後の肌に急激な乾燥を起こす一つの要因にもなってしまいます。




プチプラブランドのクレンジングオイルは特に注意が必要です。



⇒ダイソーにクレンジングオイルはある?類似3商品の効果と活用術!



よって、クレンジングに限らず、乾燥肌の人には合成界面活性剤の入っていないスキンケアアイテムをおすすめします。



最近では合成界面活性剤が使われていないクレンジングオイルも増えているので、



成分表をよく見ておいてくださいね。



THREE・クレンジングオイルもおすすめ!



⇒THREE・クレンジングオイルの効果とは?使い方と口コミまとめ!



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乾燥しない!クレンジングオイルの選び方3:美容オイル配合




クレンジングオイルの基剤として使われている油分とは別に、



訴求成分…つまり美容目的として配合されている美容オイルに注目。



なかでも、ホホバオイルやオリーブオイル、アルガンオイルといった植物性のオイルには、



保湿効果や整肌効果があるんです。



植物性のピュアオイルと合わせて作ることのできるキャリアオイルは特におすすめですね。



⇒キャリアオイルでクレンジングする方法は?効果やレシピまとめ!



また基剤として使われている油分が植物性オイルの場合は、



肌にとって不要な汚れのみを検知して洗い流す効果があるのでおすすめです。




「美容効果のある成分を配合していても、クレンジングオイルとメイクが一緒に洗い流されるから意味がないのでは?」と思う人もいるでしょう。



しかし安心してください。



クレンジング剤や洗顔料に含まれている美容成分のうち、



特に油性のものに関しては、肌に対する保湿効果が優れているという研究結果があるんです。



なので、美容オイルが配合されたクレンジングオイルを選べば、



肌の乾燥を極力防ぎ、保湿効果に期待が持てますよ!



シュウウエムラのクレンジングオイルも人気ですよ!是非チェックしてみてくださいね。



⇒シュウウエムラのクレンジングオイルの口コミと使い方まとめ!



乾燥しない!クレンジングオイルの選び方4:厚みのあるテクスチャー




最近では、クレンジングオイルなのにリキッドや化粧水のようにサラサラしたテクスチャーのアイテムが人気を集めています。



しかし、サラサラしたテクスチャーのクレンジングオイルだと肌に対する摩擦が強くなってしまう傾向にあります。



メイクをしっかり落とそうとしてゴシゴシこすってしまう…それでは、古い角質以上に健康的な角質まで剥がれてしまい、



キメが乱れて肌内部の水分が蒸発しやすくなってしまいます。



厚みのあるテクスチャーなら、肌に対するクッションの役割を果たしてくれるので、強い摩擦を与えなくてもスルリとメイクを落とすことができます。



液がポタポタ落ちてしまうようなクレンジングオイルよりも、



粘度の高いクレンジングオイルを選ぶようにしましょう。



乾燥しない!クレンジングオイルの選び方5:ダブル洗顔不要




一般的なクレンジングオイルは油性の汚れを落としますが、ホコリや汗といった水性の汚れを落とすことができません。



なので、基本的にはダブル洗顔が必要なクレンジング剤となるのですが、



洗顔料に含まれている合成界面活性剤も脱脂力が非常に強いので、



肌乾燥しやすい傾向にあります。



そこでおすすめしたいのが、ダブル洗顔不要のクレンジングオイルです。



油性の汚れはもちろん、水性の汚れも一緒に落とすことができるので、



洗いすぎによる肌の乾燥を防ぐことができますし、



なにより毎日の面倒なお手入れも簡単にできますよね!



乾燥肌でもクレンジングオイルを使いたい!そんな時は?




クレンジングミルクやクリームだけじゃメイク落ちが不十分!



乾燥肌でもクレンジングオイルを使いたい!…そんな人もいるでしょう。



上記で紹介した5つのポイントを押さえていても、いきなりクレンジングオイルを使うのは不安に感じますよね。



では、乾燥肌でもクレンジングオイルを使いたいと思った時にどうすれば良いのでしょうか?



…実際に私が美容部員だから言える、ということもありますが、



コスメカウンターは積極的に利用すべきです。



目的のクレンジングオイルを扱っているコスメカウンターでも良いですし、



美容部員が在籍しているドラッグストアや化粧品専門店でも構いません。



クレンジングオイルは、基本的にハンドデモかサンプルのお渡しになると思うので、



遠慮せずにサンプルをもらって帰りましょう。



「もともと肌が敏感なので、購入前にサンプルで試してみたい」…そう伝えるだけで、快く応じてくれるはずです。



コスメカウンターを利用すれば、必要に応じて美容に関する様々なアドバイスを受けることができます。



ダメージを受けた肌を根本的に改善する方法も教えてもらえますし、場合によっては肌診断もしてくれますよ。



自身の肌質について相談できる美容部員さんを見つけることもおすすめです。



初めての場合は敷居が高く感じるかもしれませんが、



気軽に足を運んでみてくださいね!



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