ナイーブのクレンジングオイル3種をご紹介!



こんにちは、美容コンサルタントの香奈子です。



シャンプーやボディーシャンプーでおなじみのナイーブ。



ナイーブは、1994年に植物性ボディーソープ販売したことで誕生し、今日に至るまで20年以上もの間多くの人に愛されてきたブランドです。



そんなナイーブにもクレンジングオイルが3種ほどリリースされています。



そこで今回は、ナイーブのクレンジングオイルについて徹底調査!



口コミや特徴などをしっかりお伝えしていきますよ!



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ナイーブのクレンジングオイルについて




ナイーブのクレンジングオイルについて


ナイーブには洗顔料やクレンジングオイルも販売されており、



豊富な種類の中から肌質や好みに合わせて選ぶことができます。



クレンジングオイルは、下記の3種類が販売されています。



  • 「お風呂で使えるクレンジングオイル」

  • 「濃密泡オイルクレンジング」

  • 「ディープクリアクレンジングオイル」



  • いずれもドラッグストアを中心に600円前後で販売されているプチプラコスメなので、



    もしかすると一度使ったことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんね。



    それでは、3種類のクレンジングの特徴を一つ一つご紹介していきます。



    プチプラの代表格、100円ショップのダイソーでクレンジングオイルを扱っているか知りたいあなたは以下のサイトもチェックしておいてくださいね。



    ⇒ダイソーにクレンジングオイルはある?類似3商品の効果と活用術!



    ナイーブ・お風呂で使えるクレンジングオイル




    ナイーブ・お風呂で使えるクレンジングオイル・濃密泡オイルクレンジング・ディープクリアクレンジングオイル


    青いクリアなボトルが印象のクレンジングオイル。



    商品名を見て分かる通り、濡れた手や顔にも対応したお風呂でも使えるタイプです。



    またクレンジング力にも非常に優れており






    このように、落ちにくいマスカラもスルリと落ちると大評判です。



    その要因として、こちらのクレンジングオイルは「スピーディメイククリア処方」となっています。



    顔や手が濡れていても乳化しにくく、



    頑固なメイク汚れを瞬時に浮かせてくれるので、



    ゴシゴシこすらなくても長時間なじませなくても、時短でメイク落としが可能なんです。



    またテクスチャーもサラサラしているので、オイルならではの油膜感が苦手な方にもおすすめできますね。



    また、ナイーブならではの植物由来成分にも注目してもらいたいです。



    まず、クレンジング成分としてオリーブオイルを使用しています。



    オリーブオイルは、不要なメイク汚れだけを落として、肌に必要な皮脂を残してくれる優れた効果があります。



    そのため、洗顔後の急激な乾燥を防いでくれます。



    さらに、うるおい成分としてひまわり種子油を配合。



    洗顔後にありがちな肌のツッパリを軽減し、しっとりとうるおいを感じる洗い上がりを実現しています。



    加えてダブル洗顔が必要ないので、洗いすぎによる乾燥を防ぐことにもつながりますよ!



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    ナイーブ・濃密泡オイルクレンジング




    ピンクのボトルがキュートなクレンジングオイル。



    こちらは、ボトルの先端にあるノズルをプッシュするだけで泡が簡単に作れる仕様になっており、



    泡でメイク汚れを吸着し、洗い流すタイプとなっています。



    クレンジングオイルで懸念されるのが、なめらかなテクスチャーゆえの肌への摩擦です。



    気持ちよくて、ついマッサージしながらクレンジングをしてしまうと、



    手先に力が入って毛穴に汚れを押し込んでしまったり、色素沈着を招いてしまう危険性があります。



    その点、こちらは泡がクッションになって肌への摩擦を防ぐことができるので、



    肌に対する刺激が最小限で済みます。




    もちろん、機能性だけではありません!



    天然由来のうるおい成分として配合されているナチュラルアミノ(アセチルグルコサミン、グリコシルトレハロース)に加え、整肌効果のあるローヤルゼリーエキスを配合。



    さらには、ディープクレンジング成分を配合していることによって、



    通常のクレンジングでは落ちにくい毛穴の汚れやアイメイクをすっきりとオフすることができるんです。



    また、泡でメイクを落とす心地良い使用感とフローラルな香りも大好評!






    毎日使うものだからこそ、ストレスなく使えるクレンジングがいいですよね!



    ナイーブ・ディープクリアクレンジングオイル




    毛穴に詰まった皮脂や角栓が気になる人におすすめの、ディープクリアクレンジングオイル。



    人の皮脂の構造に似たマカデミアナッツを配合しており、



    肌にすばやく馴染んでいきます。




    また、保湿成分として天然オリーブ成分を配合しているので、



    使うたびに肌を柔らかな状態に導いてくれます。



    そして、重ねづけした頑固なマスカラや、なかなか落ちない角栓までしっかり落ちるほどのクレンジング力も魅力です。




    使うたびに角栓がポロポロ取れるのでおもしろい!濃いめのメイクも一度ですっきり落とせるので気に入ってます〜。




    このように、角栓に対する効果を実感している人は多いようです。



    しっかりメイクの人や、角栓が気になる方は是非使ってみてくださいね。



    ナイーブのクレンジングオイルは肌に安全?




    植物由来のイメージが強いナイーブですが、



    いずれも安価で販売されているところを見てしまうと、肌にとって安全かどうかが気になる人もいるかもしれませんね。



    まず、「お風呂で使えるクレンジングオイル」「ディープクリアクレンジングオイル」の基剤となる成分は、ミネラルオイル。



    つまり鉱物油です。



    とはいえ、鉱物油自体が悪いというわけではありません。



    化粧品で使われる鉱物油は、優れた精製度で肌に対する安全度が保障されていますし、



    厳しい品質規格にもクリアしています。



    しかしながら、鉱物油は脱脂力が非常に強い面を持っているので、



    洗顔後の乾燥には注意が必要です。



    もちろん、保湿成分が入っているので安心できる部分はあるかもしれませんが、



    洗顔後は速やかに保湿ケアを行いましょう。



    そして「濃密泡オイルクレンジング」の基剤は、ずばり水です。



    厳密に言うと、クレンジングオイルというよりもオイルイン水性クレンジングリキッド、のようなカテゴリーになりますが、



    優れたクレンジング力の裏には界面活性剤の存在が潜んでいます。



    皮脂量の少ない乾燥肌や敏感肌の人が使用してしまうと、



    場合によって肌荒れを起こすケースもありますので、



    使用前には必ずパッチテストを行うようにしましょう。



    他にスピーディクレンジングのソフティモも気になるようでしたら以下のサイトを参考になさってくださいね。



    ⇒スピーディクレンジングオイルのおすすめは?ソフティモまとめ!



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    ナイーブ以外にもオススメのクレンジングとは?




    プチプラでクレンジング力に優れたナイーブのクレンジングオイルですが、



    私自身、乾燥肌の人にはあまりクレンジングオイルをおすすめしません。



    安いから、メイクがよく落ちるから、という判断材料だけではなく、



    ピュアな植物性のものへのこだわりも含め、自分の肌質にぴったり合うクレンジング剤を見つけることが、素肌力を高める上で一番重要なんじゃないかな、と思っています!



    ⇒キャリアオイルでクレンジングする方法は?効果やレシピまとめ!



    乾燥肌にぴったりなクレンジング剤は、油溶性ではなく水溶性のクレンジング剤です。



    例えば、当サイトでも度々登場する「マナラホットクレンジングゲル」



    こちらは成分の90%以上が美容成分でできており、乾燥から肌を守ってくれるんです。



    自分の肌に合わせたクレンジング剤をぜひチェックしてみてくださいね!



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