マツエクを長持ちさせるクレンジング方法


こんにちは、美容コンサルタントの香奈子です。



ナチュラルメイクが流行している今、



目力を自然にアップすることができるマツエクも人気が高まる一方です。



そんなマツエクを、1日でも1週間でも美しく長持ちさせたいならどうしたら良いのか?



今回は、マツエクを長持ちさせるクレンジング方法についてご紹介します!



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マツエクを長持ちさせるにはクレンジング方法が肝心!




ズバリ、マツエクを長持ちさせるためにはクレンジング選びやクレンジング方法など、



クレンジングにまつわるものが一番重要なのです!




それはなぜか?



マツエクは、摩擦と油に弱いからです。



マツエクを触る機会があるのはクレンジングや洗顔のときだけですし、



油溶性(オイルやクリーム)のクレンジングはマツエクのグルー(接着剤)が取れる危険性がありますよね。



また、クレンジング後は自まつ毛のケアを行うことでマツエクを長持ちさせることができます。



オイルクレンジングは基本的にNG




先ほども言いましたが、油溶性のクレンジングはマツエクに不向きです。



それは、油溶性のクレンジングにたっぷり使われているミネラルオイル(鉱物油)が、マツエクのグルーを溶かしてしまうからです。



しかし、最近ではメーカー独自の処方でオイルタイプやジェル、乳液タイプにもマツエク対応のクレンジングが増えてきました。



必ずしもマツエクサロンで勧められるクレンジングを購入・使用する必要はありませんが、



最低限「マツエク使用可」と表示のあるクレンジングを使用するようにしましょう。



以下では私が厳選したマツエクOKのクレンジングのランキングを作りましたので参考にしてくださいね。



⇒マツエクokクレンジングのおすすめランキング!ビオレやオイル別も



それで次に、マツエクを長持ちさせるクレンジング方法についてご紹介します。



マツエクを長持ちさせるクレンジング方法【1】アイテム選びを間違わない




慎重に選びましょう!


これは前項にもリンクする部分ではありますが、



マツエクの種類によって持ちがだいぶ変わってしまうことがあるので、



クレンジング選びは慎重に行いたいものです。



マツエクにも使える!市販のクレンジングランキング・5選」でご紹介しているクレンジングは、確かにマツエクにも対応しているのでお勧めしたいところですが、



摩擦による負担を軽減しながら強力なアイメイクを確実に落とすためには、オイルフリーのアイメイクアップリムーバーをお勧めします。



では、オイルフリーのアイメイクアップリムーバーについて一部だけご紹介しますね。



ダーマロジカ/スージングアイメークリムーバー




オイルはもちろん、アルコールも使用していない低刺激の部分用リムーバーです。



アイメークリムーバーと表記されていますが、口元にも使用することができ、



強力なウォータプルーフマスカラもするんと落とすことができますよ。



口コミでは、「目元が乾燥しない」と好評。



ただし、マツエクの上にマスカラを使用している場合は落ちにくい場合があるので注意が必要です。



アイズ/ジェントルアイメイクアップリムーバー




まつげと目元の専門ブランドとして展開する、アイズのアイメイク用リムーバー。



こちらもオイルフリーでありながら、落ちにくいアイメイクを素早く落とすことができます。



また植物由来の保湿成分を多く含んでいるので、クレンジング後の急激な乾燥を防ぎ、



目元の小じわやたるみを予防・解消に導きます。



もちろん低刺激性なので、デリケートな肌にも安心して使えますよ。



他に店頭で見かけるなじみのある商品としては無印良品の商品が安定していますね。以下のサイトで詳しい内容をチェックしてくださいね。



⇒マツエクに優しい無印良品のクレンジング厳選3種を徹底解説!



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マツエクを長持ちさせるクレンジング方法【2】拭き取り方のコツ




マツエクを長持ちさせるということで、こちらではポイント用リムーバーを用いたクレンジングのコツについてご紹介します。



通常のクレンジングのように、クレンジング剤を手で直塗りしてこする方法ではなく、



あらかじめコットン数枚と綿棒を用意しておいてください。



コットンにアイメークリムーバーを多めに含ませる




まず、毛羽立ちにくいコットンの中心に、ポイント用リムーバーを多めに含ませます。



この後に目元を優しく拭き取っていきますが、



強くこすらないとなかなか一度で落ちないので、



ここでは数枚のコットンを変えながら何回かクレンジングを行います。



拭き取り方のコツ




コットンを人差し指と薬指の間に挟み、



まぶたからまつげに向かって上から下へメイクを拭き取っていきます。



この時、横に動かしたり往復させると摩擦が強まるので注意。



上から下へ、この流れを必ず守ってくださいね。



綿棒を使おう




これは実際に私もお客様へのタッチアップで行っていた方法なのですが、



マツエクはもちろん自まつ毛をいたわるクレンジング方法として綿棒の存在は欠かせません。



まず、綿棒にポイント用リムーバーをしっかり含ませて、



目元の細かい部分を優しく拭き取っていきます。



マツエクの上にマスカラを使用している場合は、



まっさらなコットンを横に半分折りにして、まつげを乗せるようにして下まぶたに押し当てます。



そして綿棒でまつげ1本1本に対し、綿棒で優しく拭き取っていきましょう。



綿棒を横向きにして、まつげの上から下に向かってくるくる回してみるのも良いでしょう。



マツエクを長持ちさせるクレンジング方法【3】アフターケアを忘れない




クレンジングでアイメイクを落としたらハイ終わり…なんていうわけにはいきません。



マツエクを美しい状態で長持ちさせるためには、アフターケアを忘れずに行いましょう。



マツエクサロンで、スタッフの方から説明がある場合もありますが、



ここではアフターケアの一部をご紹介したいと思います。



まつげ用美容液




まつげ用美容液は、自まつ毛をしなやかにするのでマツエクを美しく見せる効果があります。



また、中にはまつげ用の育毛剤もあり、毛周期をスムーズにして自まつ毛を育ててくれるアイテムも。



参考までに、以下のようなアイテムもおすすめです。



DHC/エクストラビューティアイラッシュトニック




ダメージを補修する成分や、まつげのコンディションを整える植物由来の成分を豊富に配合。



ビューラーによる刺激や紫外線、乾燥による外的ダメージを受けたまつげにハリと潤いを与えるほか、



まつげの密度を高めてくれる効果も!



マツエクやまつげパーマの上から使えるので、朝晩のスキンケアやマスカラ下地に。



リペアに通う




自まつ毛をしなやかにするためにも、数ヶ月に一度はマツエクをすべて外してリペアするようにしましょう。



マツエクは時間が経つといつかは自然に抜け落ちていきますが、



美しい状態をキープするためには清潔なマツエクを装着し続けることも大切です。



リペアのペースは、個人の毛周期や状態によって異なりますが、



できれば早め早めにリペアをしておくと良いでしょう。



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クレンジング方法を見直してマツエクを長持ちさせよう!




あなたに合ったクレンジング方法を見つけましょう!


いかがでしたか?



毎日当たり前のように行っているクレンジングでも、やり方ひとつでマツエクに与える影響は左右してしまいます。



もちろんですが、クレンジング以外はマツエクに触れないように注意しましょう。



あなたに合ったマツエク用クレンジングを見つけて、



アフターケアまで含んだクレンジング方法をしっかり覚えておいてくださいね。



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