マナラホットクレンジングゲルが敏感肌にもOKな理由!


こんにちは、美容コンサルタントの香奈子です。



敏感肌の人にとって、使用できるクレンジングは限られますよね。クレンジングの種類によっては洗浄力があまりにも強く、肌に必要な皮脂が奪われてしまうからです。



でも、そんな敏感肌にも安心してお使いいただけるのがマナラホットクレンジングゲルなんです!



今回は、マナラホットクレンジングゲルの安全性や使用感について専門的な視点でご紹介していきたいと思います。敏感肌の方はぜひご一読くださいね!




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マナラホットクレンジングゲルはなぜ敏感肌にもOKなのか?




マナラホットクレンジングゲルはなぜ敏感肌にもOKなの!?


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敏感肌の方にこそマナラホットクレンジングをおすすめしたい理由は、大きく挙げて以下の3つです。



  • 肌に負担のかかる7つの添加物を使っていない

  • 刺激を感じない界面活性剤が使われている

  • クレンジング後の水分量がアップする



  • まず、クレンジングの中で最もクレンジング力が強く、界面活性剤がたっぷり使われているのは「オイル」タイプ。敏感肌の人がオイルクレンジングを使ってしまうと、皮脂が奪われて肌内部の水分がどんどん蒸発してしまうので、肌のバリア機能がより低下してしまいます。オイルは除外、ということになりますね。




    マナラホットクレンジングは“油系ジェル”という種類のクレンジングなのですが、他のタイプのクレンジングと比べてこのような位置付けになります。



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    この図を見てみると、油系ジェルはオイルの次に洗浄力が強く、界面活性剤の配合量が多いことがわかります。「それなら敏感肌に合わないのでは…?」と思うかもしれませんが、先ほど挙げた「肌に負担のかかる7つの添加物を使っていない」「刺激を感じない界面活性剤が使われている」「クレンジング後の水分量がアップする」のがマナラホットクレンジングゲル!



    では、マナラホットクレンジングゲルの安全性や効果についてもっと深掘りしていきたいと思います。



    敏感肌にもぴったり!マナラホットクレンジングゲルの3つの安全性




    敏感肌にもぴったり!マナラホットクレンジングゲルの3つの安全性


    ここからは、マナラホットクレンジングゲルが敏感肌にぴったりな3つの理由を詳しく解説していきます。



    1:肌に負担のかかる7つの添加物を使っていない




    マナラホットクレンジングゲルには、



  • 石油系界面活性剤

  • 合成香料

  • 鉱物油

  • パラベン

  • 着色料

  • 紫外線吸収剤

  • エタノール



  • 以上の7つの添加物が一切使われていません。



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    こちらの資料にも書いてあるように、無着色や無香料だけでも“無添加”を謳っているクレンジングはたくさんあります。でも、無添加という言葉だけに踊らされてどんな成分が無添加なのか、知らない人も多いのではないでしょうか。



    添加物と言っても、化粧品自体の品質を保つために配合されていたり、使用感をよくするために配合されているものなので、いずれも肌に対して安全性が高いものとされています。



    しかし、安価で大量生産ができる石油系界面活性剤は洗浄力がとても高く必要以上に皮脂を奪ってしまいますし、収れんや殺菌作用のあるエタノールは刺激性があるので肌がピリピリしてしまいがち。敏感肌の人にとって、この7つの成分は肌にストレスを与えかねないものなんです。



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    界面活性剤は、刺激性がとても低いものを使用。ジェルの綺麗なオレンジ色は配合成分そのものの色ですし、柑橘系の香りがするのも成分の1つであるマンダリンオレンジ果皮エキスによるものなんです。



    ケミカルな添加物に頼るのではなく、美容効果のある天然成分を豊富に使っているマナラホットクレンジングゲル。素材にもとことんこだわっていることがわかりますね。



    安全性がとても高いことを証明しています。



    マナラホットクレンジングゲルの全成分やそれぞれのもたらす美容効果について、こちらの記事でまとめています。ぜひこちらもご一読くださいね!

    マナラホットクレンジングゲル成分解説!注目の美容液成分とは?



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    2:刺激を感じない界面活性剤が使われている




    界面活性剤はすべてのクレンジングに配合されています。マナラホットクレンジングで使用されているのは「ステアリン酸グリセリル」という界面活性剤で、界面活性剤の中でも“非イオン系界面活性剤”に分類されるものです。



    非イオン系界面活性剤(ノニオン界面活性剤)は水に触れてもイオン化せず、電解質の影響を受けないので、安全性がとても高い界面活性剤。刺激性が低く、むしろほとんど刺激がないとまで言われています。



    あわせて非イオン系界面活性剤は、機能性にとても優れているんです!



    (※逆点→逆転です)
    (※逆点→逆転です)




    ジェルから取り出した時は、水の中に油が含まれている(Oil in Water=O/W型)状態なのですが、肌の温度で水と油が逆転(Water in Oil=W/O型)するので、油がメイクや毛穴汚れに馴染み少ない負担でメイクを浮かせてくれます。そして水に触れた瞬間再びO/W型に戻るので、ゴシゴシこすらなくてもするんと汚れを洗い流すことができるんです。



    メイクを落とす際、指に力を入れてゴシゴシ洗っていませんか?この摩擦、実はかなり肌に負荷をかけているんですよ。肌そのものが傷つくのはもちろん、色素沈着でシミになってしまうこともあるんです。



    ですが、マナラホットクレンジングに含まれている界面活性剤は刺激がほとんどなく、肌に負担をかけずにスルリとメイクを落とすことができます。界面活性剤がたくさん使われているイメージの強い油系ジェルですが、非イオン系界面活性剤なので安心してお使いいただけます。



    3:クレンジング後の水分量がアップする




    クレンジング後に肌がつっぱってしまった経験、ありませんか?これは、クレンジングの強い洗浄力によって肌に必要な皮脂が奪われてしまったからなんです。



    “肌に必要な皮脂”と言ってもイメージがつきにくいかもしれませんが、肌内部の水分の蒸発を防ぐためには肌表面に蓋をしなければなりません。この蓋が、肌に必要な皮脂(=皮脂膜)なのです。



    しかしその蓋となる皮脂膜がクレンジングによって奪われてしまうと、肌内部の水分がどんどん抜けていくので肌が乾燥状態を起こします。さらには、水分不足で肌のバリア機能が低下してしまうため、外的ダメージを受けやすくなってしまうんです。



    でも、マナラホットクレンジングゲルは違います。むしろ使用前よりも使用後のほうが水分量がアップするのです!…ここまで断言できるのは、私が実際に使ってみて水分量をきちんと計測しているからなんですよ。



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    メイクを落とす前は12%という水分量。これがマナラホットクレンジングゲルを使うことで…



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    水分量が32%に!なんと、マナラホットクレンジングゲルでメイクを落とすと水分量が20%もアップしたんです!



    マナラホットクレンジングゲルには皮脂膜と同じ働きをしてくれるスクワランが配合されているので、水分の蒸発をしっかりと防いでくれます。もちろんクレンジング後はしっかりとした保湿対策が必要ですが、メイクを落とす前よりも肌がみずみずしくうるおうので、敏感肌にとっても肌のバリア機能強化につながりますよ。



    敏感肌にも安心!マナラホットクレンジングゲルの口コミもチェック!




    敏感肌にマナラホットクレンジングゲルを勧める理由、それは肌への安全性と、水分量増加による美容効果です。



    https://twitter.com/kkbmkr/status/594501602003722241



    このように、実際に敏感肌の人が使用していても刺激を感じないという声がいくつもあります。



    ただし、クレンジング中に目を開けてしまうと沁みてしまうので、それだけは注意してくださいね!



    こちらの記事では、実際にマナラホットクレンジングゲルを使用した時の体験を写真付きで詳しく紹介しています。メリットやデメリットについてもまとめているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

    マナラホットクレンジングゲルの口コミ&使い方!水分量計測&写真で効果検証!



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