クラランス2種のクレンジングミルクを大特集!成分や使い方は?


こんにちは、美容コンサルタントの香奈子です。



自分の肌質に合わせたクレンジングミルクがほしい!そんな声を聞く機会もよくあります。



たしかに、クレンジングミルクにはたくさんの種類があっても、



肌質別で作られているクレンジングミルクはあまり見かけませんよね。



ですが!



クラランスには、肌質に合わせた2つのクレンジングミルクが存在するんです!



そこで今回は、クラランスの2つのクレンジングミルクについてクローズアップして紹介したいと思います。




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クラランスの2つのクレンジングミルクについて!




クラランスの2種のクレンジングミルクを詳しくご紹介!


クラランスは、植物由来の成分をメインに使用したフランスの化粧品メーカー。



こちらのサイトでも植物由来の成分について、いろいろと登場する機会が多いのですが、



人間が古くから薬草に頼って生きてきたように、



植物には健康はもちろん、美容に関する効果や効能も期待できるんです。



そんな植物由来の成分を配合した、クラランスの2つクレンジングミルクに注目!



まず、普通肌・乾燥肌向けの「クレンジングミルク ドライ/ノーマル」



そして、混合肌・脂性肌向けの「クレンジングミルク コンビネーション/オイリー」です。



それでは、成分や使用方法を交えながら、この2つのクレンジングについて詳しくご紹介します。



クラランス・クレンジングミルク ドライ/ノーマルの特徴!




クラランスのクレンジングミルク 使い方をご紹介!


クレンジングミルク ドライ/ノーマルは、皮脂量の少ない乾燥肌や普通肌向きのクレンジングミルク。



テクスチャーはしっとりとしており、肌のうるおいを奪うことなく優しくメイクを落とします。



こちらが全成分。



出典: http://store.shopping.yahoo.co.jp/
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全成分を見ても保湿剤や油剤が豊富に含まれていることが確認できます。



その中から、注目の成分についてピックアップしていきます。



パルミチン酸レチノール




美容に詳しい方は、レチノールと聞いてピンとくるのではないでしょうか?



レチノールはビタミンAの成分の1つ。



ハリや弾力の成分・コラーゲンと親和性が深く、



外側から補ってあげることで、内側からふっくらと、そしてキメの整った肌に導きます。




特に乾燥肌の場合、角質層の水分量が少ないのでハリが失われやすく、



またキメが乱れたり、たるみがちになりますよね。



パルミチン酸レチノールは数あるレチノールの中でも、安定性に優れ低刺激なのが嬉しいポイントです。



出典: http://a-care.net/
出典: http://a-care.net/




油溶性の成分なので、主にアイクリームや美容液に含まれている成分なのです。



そんなスキンケア効果が高い成分がクレンジングミルクに配合されているなんて、なんとも贅沢ですね!



10種類の植物成分




植物由来の成分を豊富に含んだコスメを多数リリースしているクラランス。



このクレンジングミルク ドライ/ノーマルにも、全部で10種類の植物成分が配合されています。



その一部だけご紹介しますね。



まず、油剤として使用されているヒマワリ種子油とアマニ油。



メイク落としに必要な油分として配合されていますが、いずれも抗酸化力に優れている成分で、



乾燥や紫外線など外的要因で発生してしまう体内の活性酸素を除去することにより、



ターンオーバーの乱れを防ぎ、新しい肌をどんどん作り出すサポートしをしてくれるんですよ!



次に保湿剤として配合されている、ゲンチアナ根エキスやアルテア根エキス、アルニカ花エキスやセイヨウオトギリソウエキス。



これらの植物が持つ保湿力で、角質層にうるおいを与え、乾燥ダメージから肌を守ります。



中でも、アルテア根エキスやアルニカ花エキス、セイヨウオトギリソウエキスには収れん作用があり、



毛穴を引き締めながらキメの整った肌にしてくれます。



キメが整うことで、角質層の水分が奪われずに済みますよ!



その他、芳香性エキスとしてメリッサエキスなどが配合されており、



クレンジング中は爽やかな香りでリラックスすることができるんです。



添加物の多さが気になる面も…




しかし、海外製ということとあってか添加物の多さが気になります。



例えば、パラベンだけでも5種類ものパラベンを配合していたり、



アルコールや香料、タール色素の配合も。



もともと海外製のコスメということもあって、デリケートな日本人の肌に合った処方ではないことも少し気がかりです。



神経質な方は、できるだけ使用を控えたほうがよさそうですね。



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クラランス・クレンジングミルク コンビネーション/オイリー




クレンジングミルク コンビネーション/オイリーは、皮脂量の多い混合肌や脂性肌向けのクレンジングミルクです。



油剤や保湿剤の配合量が少なく、皮脂コントロールに作用する成分が含まれているのがポイント。



こちらが全成分になります。



出典: http://www.kenko.com/
出典: http://www.kenko.com/




みずみずしく、ややさっぱりとした洗い上がりになりますよ!



では、成分について一部だけご紹介しますね。



イリス根エキス




イタリアで生息するスミレ花から抽出したエキス。



女性ホルモンの1つ・エストロゲンに似た働きを持つイソフラボンを多く含んでいることで、



ホルモンバランスの乱れによる皮脂の過剰分泌を抑え、



キメの整ったみずみずしい肌質に導いてくれます。




大人ニキビ用のスキンケアにもよく配合されている成分なんですよ!



ゲンチアナ根エキス




ゲンチアナという植物から抽出したエキス。



抗炎症、また肌荒れ防止作用があると言われており、水分と油分のバランスが乱れた混合肌や脂性肌を穏やかにケアしてくれます。



また、細胞賦活作用もあるとされており、皮膚のコンディションを良好に保つ働きも。



メイク以外の汚れもさっぱり洗い流せる!




こちらも、先述のドライ/ノーマルのように添加物の多さが気になりますが、



クレンジング力だけに注目すると、非常に優れていることがわかります。



メイク汚れはもちろん、毛穴詰まりもしっかり洗い流してくれることから、



皮脂の分泌量が多い人におすすめです。



収れん作用もあるので、毛穴が広がっている方にも。



クラランス・クレンジングミルクの使い方をご紹介!




クラランスのクレンジングミルクは、使い方にちょっとしたコツがあります。



こちらはメーカーが公開している使い方の動画です!







使用前に、手のひらを温めるという動作があるのですが、



これによって油分を包み込んでいる水分が蒸発するので、ミルクがオイル化します。



オイル化することで、メイク汚れを落とす効果が高まるので、



短時間でメイクオフができる上、肌の乾燥を防ぐことができます!



さらに、クレンジングミルクを指先でクルクル馴染ませるような使用方法ではなく、



「吸引法」という独特の使用方法を推奨しています。



摩擦による肌ダメージを回避できる点で嬉しいですよね。



ただ、吸引だけだとメイクなじみが弱いという指摘もあります。



出典: http://ameblo.jp/
出典: http://ameblo.jp/




こちらは体験レビュー画像になりますが、



5〜6回を推奨していても、ポイントメイクの場合は更に回数を重ねないとメイクが落ちないようです。



(ポイントメイクは、あらかじめポイントメイクリムーバーで落としたほうがよさそうですね)



ちなみに、洗い流し・拭き取り両用となっているので、



乾燥肌の人はティッシュオフを、また脂性肌の人は洗い流すとよいでしょう。



クラランス・クレンジングミルクの口コミをご紹介!




それでは最後に、クラランスの2つのクレンジングミルクを使用した方の口コミをご紹介します!



1本200mlと大容量!



購入時はカウンターで使い方の説明が受けられるそうです!



一方で、独特な使用方法に戸惑う声も。



海外製ということもあり、通販サイトやディスカウントストアで並行輸入品を安く購入することができますが、



国内で販売しているものと配合している成分が異なる場合があるようです。




詳しくはメーカーや販売員さんにお問い合わせくださいね。



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