オロナインの鼻パックをするのに最適なお風呂のバスタブのイメージ




こんにちは、美容コンサルタントの香奈子です。



以前より、オロナインによる毛穴汚れ解消について、様々な視点でメリットやデメリットをお伝えしてきました。



とはいえ、効果があるなら早速試してみたいのが普通ですよね!



特に鼻の黒ずみに何年も悩まされている人にとっては、一刻でも早く解消したいはずです。



そこで今回、オロナインの鼻パックを一番安全に、かつ効果的に行う方法をご紹介したいと思います。



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お風呂でできる!オロナインの鼻パックとは?




ネットでも話題になっている、オロナインを用いた鼻パック。



私が接客したお客様の中でも、オロナインを目元や鼻に使用してオリジナル美容法を楽しんでいる女性がいらっしゃいました。



(先に言っておきますが、敏感な目元、口元にオロナインは厳禁ですよ…!)



オロナインとは、本来切り傷や火傷、ニキビなどの皮膚に関する治癒を目的とした医薬品です。



当然、パッケージの効能の欄には、鼻の黒ずみが取れるという文言は一切ありません。



では、なぜオロナインで鼻の黒ずみが解消するのか?



それはオロナインに含まれるある二つの成分が、下記の効果を発揮するからと言われています。



  • 抗菌・殺菌作用がある

  • 角栓除去作用がある



  • ではここで、オロナインを用いた鼻パックの方法をおさらいしておきましょう。



    毛穴シート×オロナイン




    市販で手に入る毛穴シート(毛穴パック)とオロナインを両方用いた鼻パック方法です。



    1.たっぷりの泡で洗顔をした後、タオルで顔の水滴を優しく拭き取ります。



    2.オロナインを鼻に塗布します。量は、毛穴が隠れる程度を目安に。



    3.そのまま5分程度放置し、ぬるま湯でオロナインの油分をしっかり洗い落とします。



    4.通常通りの毛穴シートで鼻の黒ずみケアを行ってください。



    オロナインの油分を落とすためには、冷水ではなくぬるま湯で落とすという部分がポイントになります。



    オロナインのみ




    オロナインしか使わない鼻パックの方法です。



    1.たっぷりの泡で洗顔をした後、タオルで顔の水滴を優しくふき取ります。



    2.オロナインを鼻に塗布します。量は、毛穴が隠れる程度を目安に。



    3.そのまま5分程度放置し、ぬるま湯でオロナインの油分をしっかり洗い落とします。



    方法としては、毛穴シートがあるかないかの違いでほとんど同じです。



    ですが、妊娠中や生理中などホルモンバランスが崩れている時に使用すると肌がより敏感になってしまい、肌荒れを起こす可能性があります。



    お風呂×オロナイン




    オロナインのみの鼻パックをお風呂で行うという方法です。



    1.あらかじめ、蒸しタオルを顔に乗せ毛穴を開かせます。



    2.毛穴から汗がじんわり出てきたことを感じたら、蒸しタオルで顔を優しくふき取ります。



    3.オロナインを鼻に塗布します。量は、毛穴が隠れる程度を目安に。



    3.そのまま5分程度放置し、ぬるま湯でオロナインの油分をしっかり洗い落とします。



    4.お風呂から上がったら、一旦冷水で顔を洗い毛穴を引き締めます。



    5.化粧水で十分に保湿を行った後、通常通りのスキンケアを行ってください。



    お風呂でオロナインパックを行うのは少々面倒に感じるかもしれません。



    しかしながら、上記の2つのやり方に比べはるかに効果的で、肌への負担がかかりにくいのが大きなメリットです。



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    お風呂でのオロナイン鼻パックが効果的な理由




    では、なぜお風呂でのオロナインパックが良いのか?



    その理由は主に3つあります。



    蒸気で毛穴が開く




    オロナインの成分、オリブ油は角栓を除去する効果があります。



    しかし、毛穴が開いていない状態でオロナインを使ってしまうと、



    肌にとっても毛穴にとっても刺激が残ってしまいます。



    角栓を取り除きやすくするには、あらかじめ毛穴を開かせておく必要があります。



    毛穴は高温多湿の環境で開きやすい!



    お風呂では蒸しタオルを利用するので、自然と毛穴が開いてくれるのです。



    また湯船の蒸気もスチーム効果を発揮するので、毛穴に負担をかけることなく角栓を取り除くことができるのです。



    さらに、入浴ごは冷水で洗顔を行いますが、



    この冷水で開いた毛穴がキュッと引き締まるので、毛穴トラブルの再発を防いでくれます。



    血行促進




    入浴、そして蒸しタオルを利用することで温熱効果が現れます。



    すると、顔の血行が良くなり新陳代謝が活性化されるので、



    毛穴の奥に詰まった老廃物(=黒ずみの原因)も排出しやすくなるのです。



    また顔の血行が良くなると、



  • くすみの解消

  • むくみの解消

  • アンチエイジング効果



  • …など様々な美容効果が期待できるのです。



    このあたりは、オロナイン関係なくおすすめしたい入浴法ですね。



    乾かない




    鼻パックをしていると、いつの間にか乾いてしまって剥がすのに苦労した経験はありませんか?



    基本的なことにはなりますが、



    パックの水分が蒸発してしまうと鼻パックの粘着力はさらに強まり、



    剥がすタイミングで肌表面を傷つけてしまうことがあります。




    私も鼻パックを剥がすのに力んでしまい、



    鼻が炎症したことがあります…。



    また塗るタイプのパックでも表面が乾いてしまうと剥がすのに苦労して、



    ついゴシゴシ洗いになってしまいます。




    もちろん、肌にとって非常に危険なパターンですね!



    しかしながら、お風呂に浸かっていることで高温多湿な環境にいるわけですから、



    鼻にパックをしていても乾く心配はまずありません。



    洗い流す際もスムーズにオフできるので、肌に負担をかける心配がないのです。



    お風呂でやるオロナイン鼻パックの注意点




    正しい使用方法と注意点についてお風呂とあひるのイメージ




    さて、ここまでお話ししておいて全てを否定するわけではありませんが、



    肌の影響を考えると、オロナインパックはあまりおすすめできません。



    ただし、正しい使用方法と注意点をきちんと守れば、肌へ負担をかけずに黒ずみが取れるはずです。



    それではここで、必ず守ってほしい使用上の注意点をご紹介したいと思います。



    長時間のパックは厳禁




    オロナインパックは、基本的に5分で切り上げるようにしてください。



    特にダメージを受けていない部分に長時間使用してしまうと、



    肌がかぶれたり敏感になってしまう危険性があるからです。



    週1回を限度に




    これは毛穴ケア、ひいては角栓ケア全体に言えることですが、



    使用頻度が多いと肌を傷つけてしまいます。



    そのため、どれだけ角栓が気になっていようとも、週1回を限度にしましょう。



    ゴシゴシ落とさないこと




    いくら効果が出やすいと言われていても、



    思った以上に角栓や黒ずみが解消できない場合もあるでしょう。



    そんなときは、手でゴシゴシこすったりタオルで強くこすったりしないよう気をつけましょう。



    摩擦は色素沈着を起こすので、のちのち取り返しのつかないことになりかねません。



    以下のオロナインとワセリンの鼻パックを比較した記事や、オロナインパックをさらに掘り下げた記事がありますので、あなたの鼻の毛穴汚れや角栓ケアにピッタリの方法を見つけてみてください。



    ⇒オロナインとワセリンの鼻パック比較!毛穴の黒ずみにいいの?

    ⇒オロナインで鼻パック!剥がしても痛くない正しいやり方とは?

    ⇒オロナインパックでなぜ毛穴の角栓が取れる?やり方には注意!


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    一度は試してみて!お風呂のオロナイン鼻パック




    お風呂で鼻パックするのに効果的なオロナインのイメージ




    いかがでしたか?



    先ほどの3つの注意点、そして使用方法を守れば、



    お風呂でのオロナイン鼻パックも効果的に、そして安全に行うことができるはずです。



    しっかり把握した上で試してみてくださいね。



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