鼻の黒ずみの間違った洗顔方法! 5つの事例と対策イメージ




こんにちは、美容コンサルタントの香奈子です。



これまで、毛穴の黒ずみを除去する洗顔方法を幾つかご紹介してきましたね。



ですが、なかには誤った洗顔方法で毛穴の黒ずみが悪化してしまうケースも珍しくありません。



今回は鼻の黒ずみが悪化するNG洗顔方法や、黒ずみを起こさないための対策についてまとめてみました。



鼻の黒ずみがなかなか解消しない…そんな人は要チェックですよ!



男性の方で鼻の黒ずみが気になるあなたには別で特集を作りましたのでご参考に!



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あなたは、鼻に出来たポツポツした黒ずみをどういう方法で取り除きますか?



毛穴パックシートやオロナインパックなど、いろんな方法がネットで話題になっていますよね。



ですが、これらの方法は一時的に鼻の黒ずみが取れたとしても、



毛穴が塞がることはなく、再び毛穴詰まりを起こし黒ずみができてしまいます。




極論から申しますと、鼻の黒ずみを取り除く方法はやっぱり洗顔なのです!



とはいえ、洗顔をしたところで1度や2度では落ちませんので、



3ヶ月程度のスパンで考えていただき、一度きちんとプロのカウンセリングを受け、あなたにあった洗顔方法を教えてもらうことをおすすめします。



⇒鼻の毛穴の黒ずみを除去できるおすすめエステランキング2017!



鼻の黒ずみが悪化するNG洗顔方法




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とはいえ、洗顔が原因で鼻の黒ずみが悪化するケースもあります。



そこではこれから、鼻の黒ずみを悪化させる間違った洗顔方法についてご紹介します。



鼻の黒ずみがなかなか落ちない!と嘆いている人…これらに当てはまっていませんか…?



1.洗いすぎ




鼻の黒ずみが気になる人の中には、



鼻を始めTゾーンやUゾーンがベタつきやすい方もいらっしゃいます。



そのため、つい「皮脂をきれいさっぱり取り除く」ケアや洗顔をしてしまいがち。



たとえば、洗浄力の高いクレンジングやゴシゴシ洗い、あぶらとり紙の使用などですね。



しかし、肌に必要な皮脂は一定量必要なのです!



なぜなら、この皮脂と汗によってできる皮脂膜が、肌のダメージを防ぎながら肌を守ってくれるからなんです。



ですが、洗いすぎによって肌に必要な皮脂がなくなってしまった場合、



余計皮脂分泌は過剰になってしまいます。



すると毛穴に皮脂やホコリ、メイク汚れが入り、再び黒ずみとなって落ちなくなってしまうのです。



また、もともと皮膚が薄い鼻が洗顔によってさらに薄くなってしまうと、



鼻がつるつるテカってしまうという特徴もあります。



2.界面活性剤配合のアイテムを使用




この項目も、先ほどの「洗いすぎ」と同じものになります。



洗顔料やクレンジングに含まれている合成界面活性剤は、



安価で大量生産しやすいというメリットを持つ反面、



洗浄力の高さで肌に必要な皮脂まで奪ってしまいます。



特に、乾燥肌や敏感肌の方が合成界面活性剤の入ったアイテムを使った場合、



肌荒れを起こすケースも普通にあります。



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3.弱酸性アイテムの使用




「弱酸性の石けんは肌に優しい」



こんな情報をたまに目にしてしまいます。



確かに人の肌は弱酸性なので、肌に刺激が残らず安心して使えるものだと錯覚しますよね。



しかし、本来人の肌はpH値をコントロールする機能が備わっています。



pH値のコントロールによって、肌の代謝がスムーズになり健やかな肌を保つことができるのです。



そこにあえて弱酸性の石けんを用いるとなれば、この調整機能が低下してしまい、



弱酸性以外の石けんで肌荒れを起こしたり、トラブルを招くなどの危険性があります。



もちろん、鼻の黒ずみが悪化してしまうのもpH値の調整機能が鈍り、代謝が滞るからに他なりません。



5.美容成分が豊富に含まれた洗顔料の使用




また、過剰なスキンケアによって鼻の黒ずみが悪化しやすいですが、



もちろん洗顔料に含まれた美容成分によって、鼻の黒ずみが悪化するパターンもあります。



また、肌は本来約28日周期で生まれ変わる機能を持っています。



ところが、過剰なスキンケアによって生まれ変わりの機能が滞り、



鼻の奥に詰まった老廃物が、いつになっても落ちなくなってしまいます。




美容成分が豊富に含まれた洗顔料を使って、そのあともスキンケアで美容成分をたっぷり補給…



この「やりすぎ」も、肌のために良くないことがあるんですね。



NG洗顔方法をリカバー!鼻の黒ずみを取り除きやすくする洗顔対策




良かれと思って続けてきた、積極的な洗顔やスキンケアが鼻の黒ずみを悪化させてしまうなんて…



でも安心してください!



ここからは、鼻の黒ずみを悪化させない洗顔対策をご紹介したいと思います。



鼻の黒ずみは、病院の皮膚科でレーザー治療を受けることもできますので併せてチェックしてみてください。



⇒鼻の毛穴の黒ずみは皮膚科でレーザー!5つの治療方法の違いは?



ノー洗顔




洗いすぎは、鼻の黒ずみが悪化しますし、トラブル肌にもなりがちです。



そこで、肌に必要な皮脂を残すための「ノー洗顔」をおすすめします。



といっても全く顔を洗わないという意味ではなく、



洗顔料を使わずぬるま湯だけで洗顔したり、



クレンジングを使用の場合はダブル洗顔をしない、という意味。




これにより肌に必要な皮脂が奪われることがありませんし、



皮脂や老廃物を食べてくれる常在菌を残すことにもつながります。



肌断食




洗顔の後に、当たり前のように行っているスキンケア。



このスキンケアをお休みすることを、肌断食と言います。



肌の状況に応じて、保水や保湿を行う場合もありますが、



あえて肌に何もしないことで、肌の再生力を取り戻す効果(ターンオーバー促進)が期待できます。



とはいえ、人によって毎日続けることでひどく肌荒れを起こすケースもあるので、



3日に1回というペースで始めてみると良いでしょう。



洗顔料やクレンジングの見直し




先ほども言いましたが、界面活性剤や弱酸性のアイテムにより肌が不安定になる場合があります。



例えば、これは私がお客様にご紹介した方法で「効果があった」と報告を受けた事例になりますが、



  • 界面活性剤や美容成分、添加物を一切使用していない「石けん素地100%」の石けんに切り替えてみる

  • オイルクレンジングではなくミルククレンジングに切り替えてみる



  • …などといった、洗顔料やクレンジングの見直しです。



    洗いすぎを防いで肌に必要な皮脂を残す、また肌の再生力を取り戻して毛穴の黒ずみを取り除きやすくする…



    実は毎日使っているアイテムを「シンプルなもの」に切り替えるだけで、



    嘘のように肌質が改善するケースは多々あります。



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    洗顔方法を見直して、鼻の黒ずみをクリアにしよう!




    いかがでしたか?



    洗顔もスキンケアも、やりすぎには注意が必要です。



    そして、黒ずみが気になるからと、原因と思われる角栓や産毛を無理に毛抜きで抜くようなことは避けるようにしてください。



    ⇒小鼻の黒ずみの原因は産毛や角栓?毛抜きで抜くのはOK?



    現在の洗顔方法を見直して、鼻の黒ずみを取り除くための素肌力を養いましょう!



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