鼻パックで取れない鼻の黒ずみ 原因と対策イメージ




こんにちは、美容コンサルタントの香奈子です。



ネットでも評判の鼻パック。



期待に胸を膨らませて試してみたものの、鼻パックでは鼻の黒ずみが全く取れなかった…



そんな経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。



実は私もその一人なんです。



そこで今回は、鼻パックを使っても取れない鼻の黒ずみについて原因と対策をまとめてみました。



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鼻の黒ずみが鼻パックで取れない?




鼻パックの効果について、特にシートタイプの鼻パックがアップされている画像を拝見すると、



シートに角栓がびっしりとくっついていて、とても気持ちよさそうですよね。



実際に、シートの鼻パックは強力な粘着によって角栓を強制的に取り除く効果があるので、



角栓や皮脂、黒ずみを除去する方法としては一番の方法だと言えるでしょう。



それをもってして、鼻パックで黒ずみが落ちない理由は何なのか?



考察して答えを導き出してみました。



鼻パックで取れない鼻の黒ずみの主な原因4つ!




鼻の黒ずみが落ちない主な原因4つイメージの目を覆う女の子




では、パックで鼻の黒ずみが落ちない理由を4つあげていきたいと思います。



このなかから、あなたに該当するものも見つかるかもしれません。



ぜひチェックしてみてくださいね。



1.角栓が柔らかい状態になっている




先程ご紹介したように、シートにびっしりとくっつく角栓はある程度の硬さをもっています。



そうでないと、角栓があんなに綺麗な立ち方しませんよね。



ですが、皮脂分泌が過剰な人ほど角栓が柔らかくなる傾向にあります。



そもそも角栓とは、古くなった角質と皮脂によってできる毛穴の栓です。



皮脂の割合が多いと、角栓が柔らかくなってパックやスクラブ、ピーリングでは落ちにくくなることが考えられます。



2.クレンジングや洗顔の界面活性剤




市販されている多くのクレンジングや洗顔料には「界面活性剤」が使われています。



この界面活性剤は、水と油を混ぜ合わせるために必要な合成物質なのですが、



高い洗浄力を持つ反面、肌に刺激を与えやすいものでもあるのです。




もし日用品や化粧品でどんな成分が界面活性剤にあたるのか気になる方は、以下の政府サイトにその詳細がありますので参考にしてくださいね。



⇒界面活性剤として使用される対象化学物質|環境省



例えば、食器用洗剤も油汚れを強力に落とす代わりに、ものすごく手が荒れてしまうことがありますよね。



洗浄力の高い界面活性剤によって、肌に必要な皮脂が奪われたり、毛穴の表面もボロボロになることも。



表面がボロボロの毛穴は、当然汚れが詰まりやすい状態にあります。



そして、パックを使っても落ちにくくなるほど、黒ずみが悪化してしまうのです。



そして、やはり実際に界面活性剤自体が人体に影響を与えることは、以下の動画の実験からも明らかなのは間違いなさそうですね。







3.誤った洗顔方法




強力なメイクをしている時や、肌のべたつきが非常に気になる時。



つい洗顔やクレンジングでゴシゴシ洗ってしまいませんか?



このゴシゴシ洗い、角質肥厚の原因になるんです。



ゴシゴシ洗いで古い角質がどんどん厚くなってしまうと、



パックをしても毛穴汚れまで落ちにくくなります。



また、先程のクレンジングの項で被ってしまいますが、



長時間の洗顔やクレンジングは皮脂を過剰に奪ってしまうので、



肌が極度に乾燥しやすくなり、インナードライや毛穴トラブルを起こしやすくなります。



クレンジングでおすすめなのが当サイトでも紹介している、マナラホットクレンジングゲルが上げられますね。効果的な使い方についても私の体験談を写真付きで紹介していますので、合わせてチェックしておくといいですね。



⇒マナラホットクレンジングゲルの口コミ&使い方!水分量計測&写真で効果検証!



4.不十分なスキンケア




「オイリー肌だから、あまり化粧水とかつけないようにしてるんです。」



そんなお客様が過去にいらっしゃいました。



実は、いくらオイリー肌であっても化粧水を少量しか塗らないなんて逆効果になるんです。



化粧水や乳液などで十分な保水や保湿を行わないと、



うるおい不足を感じた肌が、皮脂をどんどん分泌させて肌の乾燥を守ろうとします。



すると、結果的にオイリー肌が解消できず、



前述にもあった、柔らか角栓が出来てしまうのです。



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パックで取れない鼻の黒ずみの対策まとめ!ラクラク除去する方法




ラクラク除去する方法4つイメージ




上記で考察した原因のほか、



パック時の乾燥で肌自体がダメージを受ける場合があります。



そこで、先程の原因を踏まえて鼻の黒ずみを落としやすくするコツをご紹介します。



鼻パックを使用する前に、ぜひお試しくださいね。



1.角質ケア




肌のごわつきやくすみっぽさが気になる人は、角質が肥厚している可能性があります。



そこで、ピーリングによって古い角質を取り除き、



鼻の黒ずみを落としやすくしましょう。




ピーリングパックでポロポロ落とすのも良いですし、



ピーリング作用のあるフルーツ酸を配合した洗顔、クレンジングを使うのもOKです。



ただし、鼻パックを使用したい場合はこのような角質ケアと同じ日に行わないこと。



パックの前段階として、日常から古い角質を取り除いておけば、



いざ鼻パックをしようと思った時に効果がアップしやすいです。



あとは、別の対策として、エステサロンの格安キャンペーンを利用して、体験エステをしつつ、そこで相談してみるという手があります。



最近のエステは強引な勧誘もありませんし、キャンペーンも格安になっていますので、トライアルしやすい環境になっているんですね。



特に大手エステサロンのエステティシャンは、入社してから専門的な教育をキッチリ受けているため、自己流でやっていた美肌ケアに対して的確なアドバイスがもらえ、その後のセルフケアの精度を高めるきっかけが得られるため、トライアルだけでも来店する価値があるのです。



おすすめのエステサロンについては、以下の記事でまとめておりますので、情報収集の一環として、あわせてチェックしてみて下さい。



⇒鼻の毛穴の黒ずみを除去できるおすすめエステランキング2017!



2.洗顔料やクレンジングを見直す




洗浄力の高さはもちろん大切ですが、



肌のことを考えると少しでも負担のかからないクレンジングや洗顔にしたいものです。



もしも、今お使いのクレンジングや洗顔に合成界面活性剤が使用されていれば、



先ほどのマナラクレンジングゲルのように天然由来の界面活性剤を使用しているアイテムや、界面活性剤フリーのアイテムに切り替えましょう。



鼻の黒ずみ対策にもなる、ホットクレンジグジェルのランキングもあわせてチェックしてみて下さい。



⇒ホットクレンジングジェルの人気ランキング!現役美容部員厳選!



このように普段の洗顔やクレンジングで肌に必要な皮脂を残しておけば、毛穴の表面もなめらかになり黒ずみが除去しやすくなる効果があります。



またアイテムだけではなく、クレンジングや洗顔を長時間行わないように注意しましょう。



目安としては、長くて1分以内。



それから、鼻の黒ずみ対策用のパック、実は自宅にある材料で簡単に手作りすることができます。



手作りの手間がかかりますが、複雑な美容成分が入っていない分、効果をダイレクトに感じることができるというメリットがあります。



詳しくは以下の記事でまとめておりますので、あわせてチェックしてみて下さい。



⇒鼻の黒ずみパックの手作り方法は?4つのレシピ&使い方まとめ!



3.蒸しタオル




すでにオイリー肌で、柔らか角栓が埋まっている人には合わないかもしれませんが、



角質が肥厚していたりくすんでいる人に効果的な方法です。



洗顔やクレンジングを行う前に、温めておいたタオルで鼻や頰、顔全体を温めます。



このスチーム効果で肌表面が柔らかくなり、毛穴が開きます。



落ちにくい毛穴の黒ずみも落ちやすくなる効果があるのでおすすめ!



面倒な場合は、湯船につかりながら鼻パックする方法も良いと思います。



4.パック中の乾燥に気をつける




鼻パックをしている最中に、それぞれのパックが乾燥してしまったら、



黒ずみはおろか、肌のうるおいまで落ちてしまうことも。



シートパックの際は、十分な保湿を行った後にはりつけて、



いずれのパックも乾燥する前に剥がす(洗い流す)こと。



正しい使用方法を守ってこそ、鼻の黒ずみは落ちやすくなります。



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まとめ




いかがでしたか?

 

鼻は顔の中心なので、黒ずみや角栓が気になると解消せずにはいられないもの。



今回紹介した内容で少しでも自分に当てはまるなと感じたら、今のスキンケア方法を見直してみてくださいね。



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